VEGETABLE SOMMELIER

野菜ソムリエ紹介 旬を見きわめる、
という仕事。

同じ野菜でも、産地が違えば、時期が違えば、味はまるで別物。
十祇家の献立は、その違いを見きわめるところから始まります。

What is it

「野菜ソムリエのお店」と名乗る理由

野菜ソムリエとは、野菜や果物の目利き・扱い方・伝え方を体系的に学んだ人のこと。十祇家では、この視点を献立づくりの中心に据えています。

野菜を肉や魚の付け合わせにするのではなく、コースの主役として組み立てる。その季節に力のある品種を選び、いちばん美味しい火の入れ方で出す。
「野菜ソムリエのお店」という屋号は、私たちにとって看板であると同時に、日々の仕入れと調理に課している約束でもあります。

Our Work

野菜ソムリエの、三つの仕事

産地の写真 畑/収穫した野菜
01 — 選ぶ

農家・農園から、旬を厳選する

地域も気候も違えば、同じ月でも「旬」の場所は移り変わります。全国の農家・農園とやりとりを重ね、そのときいちばん良いものを選び抜くこと。派手さはありませんが、これが料理の出来をいちばん左右する仕事です。

調理写真 せいろから立ちのぼる湯気
02 — 引き出す

せいろ蒸しという、いちばん素直な答え

良い野菜ほど、手を加えすぎない方が美味しい。名物「旬野菜のせいろ蒸し」は、蒸気でふんわりと火を入れるだけの一皿です。甘み、香り、歯ざわり——野菜が本来持っているものが、そのまま立ちのぼります。人気の「十祇家のサラダ」も同じ考え方から生まれました。

料理写真 精進・おばんざい仕立ての一皿
03 — 広げる

誰もが同じ食卓につけるように

野菜を知り尽くしているからこそ、動物性食材を使わない料理にも幅が出せます。おばんざい・精進料理の技法を活かし、ヴィーガン、ベジタリアン、食物アレルギー、宗教上の食事制限に対応したコースをご用意します。ご予約時にお申し付けください。

※ 対応可能な範囲は店舗により異なります。詳しくは各店舗ページをご確認ください。

Profile

プロフィール

人物写真 野菜ソムリエ(ポートレート)
VEGETABLE SOMMELIER

【 資格 】 ベジタブル&
フルーツマイスター
    製菓衛生士
【 名前 】 松崎隆明
【 経歴 】 京都全日空ホテルベーカリー
         パティスリー部門 
創作韓国料理JYUJYU 
海鮮アトム西大路五条店 
もつ鍋やあんこ

【 好きな言葉 】 医食同源、
 食べることは
 薬と同じように体に良い。
 美味しい時間を過ごしください。
 多様な食事内容で
 楽しめるお店目指します。

Reservation

ご予約・お問い合わせコース内容の変更、貸切、団体でのご利用もお気軽にご相談ください

受付時間は各店の営業時間内です。